「ボディーガードは背後霊」でまさかののび太おもらし(*^^*)2008年07月18日 20:59

 いやぁ、全くノーマークでした。原作にあっても、アニメ版でカットされたということは、何度もありました。しかし、まさかここで見れるとは夢にも思っていませんでした。以前入浴シーンではだかぽんぽんを拝めたので、今回もそちら期待で見てたら…やっちゃってくれましたねえ、おもらしのび太くん(*^^*)。
 それにしても、耐久時間短いですね^^;。そんなに切迫してない感じでトイレに立ってから、すぐ漏らしちゃったという感じです。この子はトイレの失敗が多い子ですが、めんどくさがりでなかなか行かないだけではなく、そもそも尿意を感じるのが遅い上に、おしっこが近いんだろうなと思います。背後霊に押し返されて、力が入っちゃったようにも見えますが、あの、ぶるっとふるえて、前を押さえて、顔がだんだん青ざめて、「もうだめだ…漏れる」ってつぶやいてと言うところを見ると、限界が来たんだろうと思います。その直後にじょわーって出てしまって、止められなかったんでしょうね(^^;。さすがに濡れていくズボンは見れなかったけど、おもらしに至る表情の変化がとてもリアルで、ドキドキしましたよ(*^^*)。
 その後、ドラえもんに発見されたところがすごい構図でしたね。濡れたズボンの尻越しにドラの驚いた顔^^。個人的に緑色が好きなのですが、たぶんこの子が緑色のズボンでおもらししたのは初めてなので(言うまでもなく、旧標準の紺色のズボンが一番多いはず。)、それもうれしかったです。でも、あの尻突き出しポーズで漏らしたのなら、あんなにおしりまで濡れないと思うのですが、いかがでしょうか?。どちらかというと、シャツの方に流れてすごいことになると思いますが^^;;;。まあ、あの一こまでおもらししたのを表現するためには、あれが一番よかったのかなと思います。その後のお着替えは、「きせかえカメラ」の回で、頭から水をかぶって「べちょべちょ…。」って言って服を脱いでるので想像を補うことにしましょう。
 普通なら、「まあっ、いつもトイレは早めに行きなさいって言ってるでしょ。」ってママに叱られるところですが、ここはロボット背後霊がついてますから、何も言われなかったでしょうね。そのあと、パパを差し置いて一番風呂に入れたのは、ズボンやパンツのみならず、きっとシャツまでおしっこまみれだから、当然の成り行きでお風呂へ直行となったんでしょう。私も準でそんなお話書いたことがあったので、とても自然な展開でよかったと思います。件のはだかぽんぽんは見れなくて残念でしたが、今回は許しましょう(笑)。
 それと、その後の夕食シーンでパジャマ着てたのもまたリアルですね。この子は普通昼間の服のまま晩ご飯を食べるんですが、その服が着れなくなったんだから、パジャマを着たんですね。私は、小学生の頃制服で、朝ご飯はパジャマのまま食べて、それからトイレに行ったあと着替えてたんですが、きっと先に制服着て朝ご飯食べた朝もあったんでしょうね。いえ、パジャマ着てられない状況だったものだから…^^;;;;;。それはともかく^^;、アフターおもらしを彷彿とさせるパジャマ姿のび太はラブリーでした。
 そういうわけで、思わぬプレゼントにうちらの業界(?)は話題騒然でした。原作好きだけど、こういう改変なら大歓迎です。同じく、ロボットに邪魔されてトイレで漏らしちゃう作品として「テレパスロボット」がありますが、これからものび太のいろんなおもらしシーンを見てみたいと思います。

 「ぼくよりダメなやつがきた」は、素晴らしいお話なので後日感想を…。

森先生の原画が当たる(^^)2008年07月22日 23:59

手書きの息づかいが聞こえてきそう…宝物にします(^^)。
 先日、森雅之先生の公式サイトで、プレゼント企画がありました。サイン本とか、いろいろ当たるなかで、先生の原画があったのでそれを希望しました。森先生の絵は好きなので、横顔とかいつもお手本にさせていただいています、と、本当のことを書いて応募したら、なんと当選したんですよ!。懸賞に当たったのは、昔、日立の「この木なんの木」CDをゲットしたのと、北海道の乳業メーカーにメッセージを寄せたら、乳製品セットをもらったことくらいなので、大いに喜びました。
 で、いよいよ送ってこられました。『散歩手帖』という本に掲載されている絵のうちのいくつかの下絵が、紙いっぱいに描いてあります。正直、一部だけ切り取って戴けるのかと思っていましたので、感激しました。私が「横顔」って書いたからか、横顔が多く収録されています。本と見比べながら、至福のひとときを過ごしました。
 先日の藤子F先生の展覧会のときにも書きましたが、やはり生の絵の持つ存在感は素晴らしいです。宝物にします。とても及びませんが、自分もがんばって絵を描いていこうと思いました。